石井 宏明
Interview04

テンダーラビング保育園 小石川/2018年入社

Hiroaki Ishii

石井 宏明

目指す保育が
実現できる環境、
男性保育士の
強みを発揮できます

自然を大切にしている保育に共感

中学で保育園の職業体験を行い、高校時代には保育に関する授業を受けたことがきっかけで、保育士という仕事に興味を持つようになりました。
保育科の短大に進学し、卒業後はすぐに当社で勤務をスタートしました。
小石川園は周囲に公園が多く、園内にも園庭があり、「自然あそび」を多く取り入れているところに魅力を感じ、入社を決めました。
「自然あそび」は、木の枝を教室に飾ってみる、カマキリやカブトムシを教室に持ち帰って観察するなど、日々の遊びを通じて、自然を身近に感じられるような取り組みです。
役職や年次に関係なく、私のように若い人の意見を尊重してくれるのも当園ならではの素晴らしさです。
園長先生や主任も協力的で、「子どもたちのために、いろいろなことをやってみよう!」という雰囲気があります。

恵まれた職場環境で「オン」と
「オフ」の切り替えも自在

小石川園のスタッフは男女を問わず優しい方ばかりなので、働きにくさを感じることはありません。
園長先生は男性ですし、男性保育士も数人いるので、気軽に相談ができます。
体力があり、子どもが満足いくまで一緒に動きまわれるのは男性保育士ならではの利点だと思います。
また、職員の配置に余裕があり、一人ひとりにあわせた丁寧な保育ができることも当社のよいところです。
持ち帰りの仕事はなく、残業もほとんどありません。
入社3か月から有給休暇を取得できるので、「オン」と「オフ」の切り替えがしっかりとできます。

テンダーラビングケアサービスの魅力は?

園長先生や主任の先生がつねに立場を理解してくれる環境です。
スタッフ同士の連携の強さは一番の魅力です。
各クラスで完結するのではなくて、「今日はこれをやってみましょう」と提案すると「じゃあ、クラス合同でやってみようか」と、よい意見を積極的に採用していただける風土があります。
園全体がひとつの大きなクラスというような印象ですので、何ごとにも臆せず、フレキシブルに対応できるのが魅力です。

これからの夢や目標は?

男性の場合、声が大きかったり低かったりすると子どもたちが怖がることがあり、声のトーンには気をつけるようにしています。
おだやかに、やわらかい口調で1日を過ごせる保育士としての力をもっと身につけていきたいです。
怒るのでも怖がられるのでもなく、子どもたちや親御さん、そして周囲のスタッフまで、だれからも信頼されるような人間になることが目標です。

就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

僕自身、新卒で入社してあらためてわかりましたが、当園には最高の職場環境が整っていると感じます。
スタッフ同士、休みがとれるようにサポートしあっていますし、休日にはバイクでツーリングに出かけるなど、プライベートも充実できています。
メリハリのある環境だからこそ、日々の保育に集中できます。
子どもたちとの関わり方や保育理念など、企業としての基盤がしっかりしており、現場の要望や自分のやりたいことも通してもらえます。
心から保育が好きな人には、胸を張っておすすめできます。

小石川