浅井 和子
Interview01

テンダーラビング保育園 茗荷谷/園長

Kazuko Asai

浅井 和子

本社と現場の
チームワークが魅力、
園に関わる
すべての人を笑顔に

モットーはすべての人が
楽しく過ごせる園づくり

開設から5 年、茗荷谷園の園長として園全体を管理しています。
子どもたち、保護者の皆さん、職員など園に関わるすべての人が楽しく過ごせる園づくりを目指しています。
職員が笑顔で働けないと、子どもたちも笑顔になれませんよね。
職員が気持ちよく仕事に励めるように、職員の健康のみならず、ご家族の様子を聞いたり相談に乗ったりしています。
いろいろな人と関わることができるのが、この仕事の大きな魅力です。

みんなで園の歴史を築いていく

本社が現場の声を吸い上げて早急に対策を考えてくれるため、本当に助かっています。
あるとき、他園での防犯対策について知りたいと考えて本社に伝えたところ、すぐに園長同士の情報交換の場を設けてくれたことがありました。
担当者だけでなく、そのまわりの方も、つねに園の状況を気にかけてくださっていますし、とても充実した環境です。
テンダーラビング保育園はまだ歴史の浅い保育園ではありますが、新しい園ならではのよさがあふれています。
本社や現場のスタッフのチームワークが素晴らしく、みんなで一つひとつ歴史を築いていくということに、やりがいを感じています。

テンダーラビングケアサービスの魅力は?

会社が職員を大切にしてくれるのがありがたいです。
職員同士が自然と協力しあえる風土があり、風通しがよいため、困ったことがあってもすぐ身近な人に相談できます。
また、家庭をお持ちでも、安心して子育てしながら働けるのが大きな魅力です。
子育てと両立されている方は多いですし、親の介護と仕事を両立している方もいます。
一人ひとりの多様性を重視しているところも、ポイントです。
職員の皆さんとはつねにいろいろなお話をさせていただいて、日々の保育の内容や行事、様々なことを相談され、一緒に作り上げています。

これからの夢や目標は?

今後も、保育という仕事の魅力をさらに突き詰めていきたいです。
子どもたちが登園時に見せてくれる笑顔に触れるたびに、その思いは強くなっていきます。
子どもたちには、まず挨拶の大切さを伝えるようにしています。
何気ない毎日の声かけから、人に対しての優しい思いやりが生まれます。
話をよく聞き、自分の意見がきちんと言えるのはもちろん、人ががんばっている時に「がんばってるね」と言える子になってほしいです。

就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

保育士という夢を目指し、努力して資格を取得した皆さんは、本当に真面目で保育に対する熱意を持った方ばかりだと思います。
経験については私を含めて、職員一同でアドバイスすることができます。
ぜひ、安心して保育士としての一歩を踏み出してください。
子どもが大好きで、子どもの成長を一緒に見守りながら保育をしていただける人。
何よりも笑顔の素敵な人。
そんな方に来ていただきたいです。

茗荷谷